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川崎市に「まん防(まん延防止等重点措置)」適用―市長の発信まとめ

遂に神奈川県においても、川崎市、横浜市、相模原市の県内3政令市を対象にした「まん延防止等重点措置」の適用がされました。

川崎市長によると、隣接する東京都では変異株による感染が急増しており、川崎市でも新規感染者数が微増傾向から増加傾向へと変わってきている状況だと言います。

福田市長
福田市長

予断を許さない事態です。

そして福田市長の発信によると、川崎市は現在市内において241床を確保していると言います。(入院患者数は64名。)

また、既に市内に療養者宿泊施設も開設しており、十分な療養体制を確保しているようです。

川崎市の認識としては、「特効薬がない中では唯一の対抗策となるワクチン接種を安全かつ確実に、可能な限り速やかに実施することが最重要」とのこと。

ワクチン接種については、既に4月12日から高齢者施設への巡回接種を開始しており、個別接種は5月10日から、集団接種は5月11日から開始されます。

ワクチン接種は市内65歳以上の方だけでも30万人という大事業。

川崎市民1人1人が「まん延防止等重点措置」に取り組み、医療現場が逼迫しないよう意識していく必要がありそうです。

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参考:福田のりひこ(Facebookページ)