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行政手続きにハンコが不要に!川崎市に押し寄せるデジタル化の波【一部ハンコ必要な手続きあり】

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福岡市が国に先立って行政手続きにおける「ハンコ」を廃止してから、半年近くが経過しましたが、遂に川崎市でも全国的な押印廃止の流れを受けて押印廃止の方向性が示されました。

関連:市へ提出する申請書等への押印を原則廃止します

関連:若手市長の下で進むデジタル改革 福岡市・高島市長が国に先立って行ったハンコレス化 | TAIKI BLOG

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※写真はイメージです

ハンコが不要な手続きは?

川崎市のハンコ廃止の中身は主に以下のようになっているようです。

  • 犬の登録申請書
  • 妊娠届け
  • 道路占用許可
  • 入院申込書
  • 学校施設使用許可申請書
  • ふれあいネット登録
  • 更新申請書

全体としては3,928件の申請書などということで、4月1日から廃止されると言います。

また、580件の申請については引き続きハンコが必要であるということのようです。

「この手続きにハンコ不要じゃない?」

と思う事があれば、TwitterのDMからご連絡いただければ行政に問題提起させて頂きますので、お気軽にご連絡ください。

なんでハンコ廃止の流れになったの?

ハンコ廃止論が本格的になったのは、菅内閣における河野太郎規制改革相による記者会見からです。

内閣府は2020年9月、行政手続きで求めるハンコの原則廃止を全府省に要請しました。

そして2020年10月16日、河野大臣は民間からの申請などの行政手続きで求めるハンコのうち99%を廃止できる見込みだと発表したのです。

現在、ハンコが必要とされる約1万5千種類の手続きで、各府省がハンコを存続する方針を示したのは1%未満の111種類だったと言います。

更に河野大臣は、閣僚が首相に閣議を求める「閣議請議」の書面でもハンコを廃止したと明らかにしました。

閣議請議自体も「オンライン化されていい」と語っているようで、菅内閣における改革の波はどんどん進みそうです。

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参考:行政手続きのハンコ、99%廃止へ 閣議請議の押印も

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